- 吠える
- 噛み付く
- 拾い食い
- 引っ張る
- 他の犬と喧嘩をする
- ネコ等を追って夢中になる
- 車、自転車等に飛びかかる
- 臆病
- 排泄異常
- 興奮が酷い
- 多動症傾向がある
- 破壊行動
- 自傷行為
- 危険なまでの食物への執着
- 表情が乏しく反応が鈍い
- 脱走
- 食糞
・・・等々

・・・等々
今、あなたを悩ませる問題が、上の中にありましたか?
もしそうなら、あなたの抱えるその複数の問題、一気に解決してみませんか!?
またまた〜、簡単に言うけれど、たった一つの問題でさえ
こんなに苦労しているのに、そんな事できるわけが無いでしょう?!
そうお思いですか?
でも・・・
もし本当にそんな解決法があるとしたら・・・
知りたいと思いませんか?
先ほど挙げたいくつもの問題。一見すると別々の物に見えますが、
そのひとつひとつは『氷山の一角』に過ぎません。
その本当の原因は一つだという事、あなたはご存知ですか?
問題犬を抱えた飼い主さんの多くは、ついつい目の前の問題にばかり目がいってしまうようです。
「個別の問題について書かれている」表面だけの情報に飛びついてしまうのです。
全体を見る事をせず、本当にやるべきことは手付かずのまま・・・。
始めから『根本治療』をしていれば問題は簡単に片付いて、
今頃は愛犬との楽しい暮らしが出来ているはずなのに・・・。
多くの方は『個別対処』にばかり奔走し、そのため、いつまでも問題は解決しない・・・。
無駄とも言える余計な努力に時間や手間を割き、費用をかけているのです。
それなのに、いつまでも問題に振り回され続け・・・。
こうして、犬と暮らす本当の楽しさに、たどり着けずいるのです。
また、本当なら問題視すべき事柄に、飼い主さんが気付いていない事さえあります。
例えば、あなたのワンちゃんは食べ物への執着がとても強くはないですか?
吠えることや、噛み付き、トイレのしつけ等は問題として悩む飼い主さんも多く、
しつけ教室や書籍でもよくとり上げ挙げられます。
しかし、『食べることが大好き♪』という現象は、なかなか問題視されていません。
「もう無理、食べられない!」という感覚は、当たり前ですが犬にもあります。
当然、自分の内臓の限界を超えてまで食べようとはしません。
単に「食べる事が楽しみ」なのであれば、お腹がいっぱいになればそこで満足するはずですよね?
しかし、『うちの子は食べることが「最大の幸せ」だ』とお思いの飼い主さんのワンちゃんというのは、
与えたら与えただけ限度なく食べてしまうという「異常な食欲」であることが多いのです。
さらに、それを「異常なこと」と気付いていない飼い主さんがほとんどです。
この過食症状態というのは、興奮などによって基礎代謝が異常に高く空腹感が強い、
といったことや、毎日ピリピリとした緊張の中で暮らしているために、
食べた後の一瞬ホッとする満腹感にすがっている状態だったりします。
また、『吠える』ことが問題の子の場合にも、よく似た事が言えます。
多くのしつけの教材では「吠える原因」を考えましょう、といった事が書かれています。
そしてそこには、吠える原因から遠ざけてあげましょう、だとか、
人間にとっては「無駄吠え」でも、彼等にとっては理由があって吠えていて、
「無駄吠え」ではないのだ、ということが書かれています。
「吠える事が当たり前。だから、個別に対処しましょう」という考え方なのです。
しかしそれは、
大変間違った考え方です。
犬という生き物は本来、落ち着いた心穏やかな暮らしが出来ていれば、
やたらと吠えること無く暮らせる動物です。
「吠える」というのは、極度の緊張、興奮、不安に陥った時の行動です。
彼等の多くは「追い詰められて」「必死で」吠えています。
普段からよく吠える子というのは、日頃から緊張や興奮が激しいため余裕が無く、
身の回りで起こる何気ない出来事に、過剰に反応している状態なのです。
吠えているその時にだけ、急激に緊張や興奮が高まるのではありません。
普段の飼い主さんとの関わり方により、日頃から興奮状態で過ごしてるのであり、
その緊張や興奮をさらに刺激する出来事が起こった時に限界を超え、
「吠える」という目に見えやすい現象になっているだけなのです。
「個別に対処しましょう」というのは、表面上だけ蓋をしているに過ぎません。
緊張や興奮といった、そもそもの原因を見ていないのです。
これでは、別の刺激が現れれば、そこでまた新たな対処法に頭を悩ませることになってしまいます。
あなたは、本当にそれで良いと思いますか?
本当の原因を取り除くことで日常での緊張や興奮を抑えてあげること・・・。
それこそが、あなたの愛犬が「吠える必要を感じない」「穏やかな暮らし」に繋がるのです。
いわゆる「問題行動」の多くが、興奮や緊張を抑えることでその大半は、
改善されていく事がお解かりいただけたでしょうか。
そして、それらが何故起こっているのかを考えること・・・
それが、愛犬の心をくみ取った上での、本当のしつけではないでしょうか?
これまでのいわゆる「しつけ教材」は、犬というものをひどく単純な「動物」として扱ってきました。
何故その犬は『吠える』『噛む』といった行為に訴えなければならない程、精神を追い詰められたのか?
といった根本に目を向けることが無いまま、「口を押さえて叱る」だとか、
噛み付く時はこうしましょう、吠える時はこうしましょうといった具合に、目先の方法だけが示されていたのです。
おもちゃや、愛犬が口にした物を取り上げようとすると唸られたり噛まれたりする・・・。
「そんな時は別のおもちゃや食べ物を見せ、交換することで、今口にしているものを出させましょう」
といったように、目に見える部分しか捉えられていない教材が殆どです。
飼い主であるあなたに対して唸ったり、噛み付こうとするのは、何故でしょうか。
愛犬は普段の生活の中で、あなたを心から信頼することが出来ず、いつも警戒しているのだ、
という事を、きちんと伝えてくれる教材が果たしてどれだけあったでしょうか。
さらに、そのように崩れてしまった信頼関係を修復する為の方法について
メスを入れた教材となると、皆無と言っても良いでしょう。
それは、犬は「深い心を持った動物」であると気付かず、物欲や食欲をコントロールするだけで何とかできる、
ひどく単純な生き物だと思われていたからではないでしょうか?
しかし、犬という動物は人間が考えているよりもはるかに繊細な心を持っています。
傷つきやすい心を持っているために、不用意な人間の扱い方によって緊張や興奮をあおられ、
過食症、神経性大腸炎、多動症や失禁などを起こしている・・・。
そういった現状に、人間が気付いてあげていないだけなのです。
とても悲しい事ですが、多くの飼い主さんは愛犬に対し「家族の一員」という言葉を使いながら、
彼等の心を大切にしてあげることをしていません。
なにより、彼等に心があるという理解さえしていないのです。
彼等が何を、どのように感じているのかを正しく理解し、
その上で、こちらの思いをきちんと伝えていく。
家族とは、そういうものではないのでしょうか?
それなのに、多くの飼い主さんは、彼等の気持ちを汲み取ることをせず、
食べ物で釣るだとか、そんな動物的なやり方で、彼等を扱えると思っています。
おもちゃでごまかすといった、蔑み馬鹿にしたやり方で、彼等に接しています。
にも関わらず、それが彼等を人道的に扱っているのだと、誤解しているのです。
追い詰められている彼等の心に、きちんと目を向けてあげること。
それこそが、あなたと愛犬との関わりに必要なのであり、
無理なく問題行動を正し、穏やかで平和な時間を取り戻す事に繋がるのです。
さてここで、始めにお話した個別の問題・・・
つまり『氷山の一角』の、根底にあるものについて考えてみましょう。
ここまでの話を呼んだあなたは今、
「・・・それって、こういうこと!?」
と思っていることでしょう。
個々の問題の根底にあるもの・・・
そう、それは『愛犬とのコミュニケーションが取れていないこと』なのです。
飼い主であるあなたに、自分の事を理解して貰えないストレス。
あなたとの意思の疎通がはかれない事による、混乱や緊張。
いわゆる「問題行動」とは、これらをあなたに向けて発信する、
ワンちゃんからの訴えなのです。
今はあなたと愛犬との連絡がうまく取れていないだけであって、
お互いが何を伝えようとしているのかが見えてくれば、
それぞれの問題は、自然に解消してくるのです。
とはいえ、ある日突然『正しいコミュニケーションが取れていないのだ』などと言われても、
これまでの愛犬との接し方の何が間違っているのかがわからないですよね?
じゃあ具体的にどうしたらいいの!?と思われることでしょう。
しかし、問題は意外なほどシンプルで、簡単なことなのです。
さて、ここで一度、あなたの愛犬が置かれている状況をあなた自身だったらどうか…
という風に置き換えて、想像してみてください。
きっと、あなたの愛犬が何故、問題行動を起こしているのかが解ってくると思います。
あなたは、言葉も文化も全くわからない国に、たった一人で、通訳もなしに、
ある会社の上司に仕えてビジネスをして来なさいと命じられ、派遣されます。
派遣された先で、脳梗塞など、言語中枢に問題が発生する脳の病気にかかってしまい
言語機能が回復しないまま、そこでの仕事を続けなければならない立場におかれたら・・・
一体、どれほどの孤独を感じ、心細く、神経を張り詰め、緊張と恐怖の中で暮らすのか・・・。
そして、そんな状況が、どのようにあなたの精神を追い込むか・・・。
犬と人間は、共通の言語を持たない、ましてや本能さえ異なる動物です。
そんな中で唯一頼るべき飼い主に、自分の思いを理解してもらえず、
飼い主が何を言おうとしているのか理解できない状況に長く置かれている。
これは、先の海外派遣させられてた、想像上のあなたと同じ状況なのです。
あなたの愛犬が、どれだけ過酷な状況に置かれているのかがお解りになるはずです。
彼らはそんな状況で、我が身を守るのに必死だったり、
自分が感じている事を解ってもらうため、一生懸命に表現しているのです。
あなたと、愛犬とのコミュニケーションが取れていない。
原因は実に単純で、簡単なことです。
ですが、その現実は想像以上に過酷です。
これまで、世間で紹介されてきたしつけの方法と言うのは、
単なる『犬の取り扱い説明書』ばかりでした。
コミュニケーションを培うことが一番重要なのに、
『取扱説明書』を渡されたところで、問題行動が解決するわけがありません。
たとえ一時、問題が解決したように見えたとしても、問題の「根」が残ったままなのです。
それは結局、時間の経過とともに、再び同じ問題が浮上してきたり、
あるいは、別の形となって現れることになってしまうでしょう。
あなたと愛犬と、お互いが表現していることの理解ができれば、
個別の問題なんて自然に解消されるのに・・・!!
犬というのはどんな考え方をする動物なのか。
特に、あなたの愛犬の感じ方には、どんな傾向があるのか。
これを正しく理解してあげることが何より重要なのです。
それなのに、これまでのしつけの教材は、犬にばかり変わる事を押し付けてきたのです。
愛犬をの問題行動を治す、しつけの一番の近道。
それは、愛犬の真の姿や感じ方を、正しく、深く、理解してあげることです。
そして、あなたの意図や愛情を、歪められたり誤解を生じることなく、まっすぐに愛犬に伝えることです。
つまり、本当に必要なのは、あなたが
愛犬にとっての『アニマルコミュニケーター』になる方法だったのです。
そんなこと無理だ!
そうお思いですか?
いわゆるアニマルコミュニケーターと同じように、
全ての動物の考えを理解する事は無理かもしれません。
けれど、あなたの愛犬が考えている事を理解する。
これだけなら、何も不可能なことなどありません。
本書を読んだ後のあなたは、
愛犬の考えが手に取るように解るはずです。
今、犬の業界では「犬の行動心理」というものが大変もてはやされています。
しかし、そこに描かれる「犬」というものは、とても動物的なものとして捉えられています。
人との関わりの中で複雑に変化している彼等の心。
これを理解するには、とても対応できていないことに、多くの方は気付いていません。
また、行動学者が行った観察の対象自体が、正しい犬の姿とは限りません。
正しい教育のされていない、問題を含んでいる犬の観察結果・・・。
それをあたかも「これが犬の行動である」と思い込んでいるとしたら・・・?
これは大きな問題ではないでしょうか。
本書では、
あなたが本書を読み、ご自分と愛犬とを振り返った時、
あまりに当てはまる内容に驚くはずです。
そして、今まで愛犬が何を訴え続けていたのか・・・。
それを改めてお考えになるはずです。
あなたは
と、思ったことがありますか?
そういった躾のノウハウで問題が解決できなかった時、
多くの飼い主さんが、
『この方法ではダメだった・・・』
と思っています。
そう、その通りなのです!
えっ!どういうこと?
これまであなたが試してきた事・・・。
これまであなたが手に入れてきた情報は「方法」です。
単なる「方法の羅列」だったのです。
その方法では、ダメだったの?
その方法が「駄目な方法」ということではありません。
けれど、『方法』は他にも数限りなくあります。
様々な方法がある中、あなたはなぜその方法を選んだのですか?
「これならうまくいきそう」と感じたから・・・?
なぜ「うまくいきそう」と感じたのか、具体的に説明出来ますか?
あなたの愛犬に適した方法を選ぶには、
まず「愛犬には何が必要なのか?」が解らなくてはいけません。
しかしあなたはそれが解らなかったし、知る必要にさえ、
気付いていなかったのではありませんか?
つまり、「方法」を選ぶ前に、ワンステップあるということ?
そうなんです。
あなたはただ、自分が気に入る方法
――「納得できる方法」なんて言い方をしますが――
で、どうにかしようと頑張ってきました。
しかし、結局それは『好み』で選んでいただけなのです。
あなたが、愛犬の考え方を理解するにはどうしたら良いのか。
あなたの思いを、愛犬に伝えるためにはどうすれば良いのか。
これらを知る事こそが、必要だったのです。
本書には、
一般的に言われている犬の飼い方。
そこには多くの誤解があったり、明確な根拠の無いただの慣習だったりしますが、
この事は残念ながらあまり知られていません。
どうでしょう?世間では当たり前と思われている内容ばかりですよね?
けれどもし、あなたが一つでも当てはまるとしたら・・・
それは、あなたは慣習や思い込みに支配されていて、
犬の考え方や気持ちを、全く理解できていない証拠です!!
例えば、
『犬は犬からしか学べないことがある』
というのは本当でしょうか?。
これは、「犬からしか学べない」のではなく、単に「人間の教え方が下手だった」だけなのです。
人間が犬の事をちゃんと理解すれば、私達は犬が教える以上に上手に教えられるのです。
家庭犬は、犬の社会で生きていくわけではありません。
人間の中で生きていく犬たちに、物事を教えるのは人間であるべきです。
犬同士で教え合う場合、相手の感情や動揺に配慮はしません。
そのため、不要な恐怖感を植えつけたり、誤解を生じる場合もあります。
しかし、人間が犬以上に犬のことを理解してあげれば、
余計な恐怖感を植えつけることなく、より理解しやすい方法を考えてあげられるのです。
つまり、『犬は犬からしか学べないことがある』と言われるのは、ただの相対的な問題なのです。
『犬は犬からしか学べないことがある』と言う人達は、
犬のことが解っていないために、上手く教えられなかっただけなのです。
では、『運動不足は問題行動に繋がっていく』というのはどうでしょうか?
…あなたは、毎日律儀に愛犬をお散歩させていますか?
運動不足が問題行動を引き起こすのだ、と思っていますか?
もしそうであれば、毎日律儀にお散歩をなさっている飼い主さんのワンちゃん達は
どの子もみんな、問題の無い素晴らしい犬であるはずです。
しかし、実際は…そうではないですよね?
ご挨拶が遅れました。初めまして、私は、犬の躾コンサルタント 永井 深雪 と申します。
私は以前より、しつけ教室による直接指導や、預かり訓練、保護活動の里親指導などを行なってきました。
飼い主さんたちはこれまで、
「訓練士の下では良い犬であっても、家に帰ると元の状態に戻ってしまう」
という、問題を抱えていました。
これは、犬にだけ何かを教えても、飼い主さんの方はといえば、
犬との正しいコミュニケーションの取り方を知らないまま…ということが原因でした。
そこで私は、メールによる個別の指導が、とても大きな力を発揮する事に気付いたのです。
| 従来の訓練方法 | メール相談 | |
|---|---|---|
|
躾教室などでは、時間的な制限があり、 長時間のトレーニングは行えない。 |
![]() |
メール相談では飼い主が自宅で行なえるため、 各自で時間をとることでトレーニングが可能になる。 |
|
躾教室という特殊な環境下でしか トレーニングを行えない。 |
日常と同じ環境の中で、 必要なトレーニングを優先できる。 |
|
|
何人も集まる躾教室では、 自分に必要の無い事をやったり、 自分に必要な事が出来ない場合もある。 |
飼い主さんが優先したい項目から 解決していくことが出来る。 |
|
|
預け訓練では躾をするのは訓練士であり、 飼い主が自分の犬への理解を 深めないまま終わってしまう。 |
飼い主さんが、自分で愛犬の躾をすることで、 愛犬に対する理解を深めることが出来る。 |
|
|
躾教室のような特殊な環境下では 気付けない問題がある。 |
日常での細かな点についても 飼い主さんは気軽に相談することが出来る。 |
|
|
その時限りで終わってしまい、 後に残るものが無い。 |
メールが手元に残るため 疑問が湧いた時にそれらを読み返すことで、 似た問題を自分で解決することが出来る。 また、後から自分で間違いに気付くなど、 大きなメリットがある。 |
|
|
預かり訓練では、梅雨時期や夏場は 訓練できないことが多く、期間の無駄がある。 |
飼い主さんがご自分の生活時間に合わせ、 天気と相談しながらトレーニングを 進めることが出来るため、効率が良い。 |
|
|
預かり訓練では、犬が仕上がった段階で 訓練士の下から飼い主の元に戻されるが、 環境がもとに戻ると犬もすぐ に訓練以前の状態に戻ってしまう。 |
環境の変化が無く、飼い主さん自身が トレーニングが出来るようになっているため、 犬の状態が変わらずに済む。 |
だけど…直接指導でなければ、 犬の状態が把握できないのでは?

画像を添付していただくことで、犬の表情などから精神状態が見られます。
最近ではデジタルカメラや携帯電話についているカメラも高性能ですから、心配ありません。
これらのことから現在、NAGAI DOG OWNERS SCHOOLでは
すべての指導をメールによる相談に切り替えています。
その結果、これまでの躾教室では気付かなかった飼い主さんたちの悩み事や、
犬が引き起こす問題と言うものが、より一層細かく見えるようになりました。
このため指導効率が数段アップし、今では「しつけのプロ」と言われる方達が何人も
直接関わっていながら治せなかった犬達の問題を、メールの相談だけで解決しているのです。
また、飼い主さん自身がしつけに取り組むことで、
飼い主さん自身が愛犬との深い関わりを持て、愛犬との意思の疎通も図りやすく、
トレーニング後の状態の維持も容易になったのです。
先日、私のところに一通のメールが届きました。
これまでに、何人ものトレーナーさんを経由し、そのメールを下さった段階においても、
遠方のカウンセラーのメール相談を受けているという方からのメールでした。
それは、ご自分の犬同士の喧嘩を止められない、という、悲痛な内容のメールでした。
本当は、これでいいのか?と迷ってもいます。
アドバイス通りに実行していたはずなのに、
相変わらず、●●●●は○○○○に唸り、最近○○○○ののど元に噛み付きました。
わざとではないのでしょうが、あわや動脈という所で、獣医さんでも心配されました。
詳しく伺ってみると、この方の場合、指導者が犬の状態を全く把握できていないようでした。
そのため、指導内容自体がまったくの的外れだったのです。
更に、一番重要であるはずの、飼い主さんに対してのメンタルケアが全くされていませんでした。
飼い主さん自身の犬に対する考え方が、正されていないだけでなく、
一層誤った方向に導いてしまっていたのです。
なぜこの方は、そんなトレーナーを選んでしまったのでしょうか?
その答えは、まさしく先ほどの、『愛犬に何が必要なのかが解っていなかった』ことにあるのです。
ご自分の『好み』でトレーナーを選択してきたため、こういった事態を招いていたのです。
指導者の選択方法そのものが間違えていたことで、問題をさらに悪化させてしまったのです。
もうひとつのケースを紹介しましょう。
この飼い主さんも、私のところにたどり着くまでに、何人ものトレーナーを経由していました。
しかし、それでも状況は改善されず、この犬種はこういうものなのだ…と諦めかけていた時に、
偶然当サイトへ流れ着き、「もしかしたら…」と最後の望みをかけてメールを送られてきました。
こちらは、もともと飼い主に対しての人間不信が原因で、問題行動を起こしていました。
しかし、指導の進め方において、やはり指導者が犬の状況を把握しきれておらず、
犬がの精神的限界を超える強い嫌悪刺激を与えてしまい、
犬の不信感・恐怖感を強化してしまっていました。
この方は現在、愛犬とご自分との間に何が足りなかったのかを実感し、問題も日々改善されています。
また、より良い愛犬との関係を築くため、今も飼い主として成長を続けています。
このように、私の元にやってくる方の大半は、
何人ものプロトレーナーに教わりながらも、
問題を解決できずにいた方達
です。
愛犬の問題が治らない原因は、単に飼い主さんの接し方が誤っているだけではありません。
上記の二つのケースに代表されるように、トレーナーに問題があったり、
そのために飼い主さんの意識が改善されないことで、
問題行動はさらに悪化している場合さえあるのです。
また、一言で問題犬と言っても、原因は様々です。
飼い主さんの普段の接し方自体の誤りはもちろんですが、
子犬の頃の成長段階(社会化を学ぶべき時期)の接し方の誤りが原因である場合や、
犬の能力が高すぎることが原因の場合もあるのです。
あなたがこのページに訪れたのは、
愛犬の問題を解消するために有益な情報を求めてのことでしょう。
おそらくこれまでも様々なサイトをご覧になり、
そこで紹介される『行動学』などについても、多くの知識を得てきたのではないでしょうか?
しかし、それによって、あなたが抱えていた問題は解決出来ましたか?
きっと、そこで解決出来なかったから、今このページをご覧になっているのではないでしょうか。
昔の私も、自分の愛犬の問題を解消するために、「行動学」について随分勉強したものです。
当時はまだインターネットもあまり普及しておらず、かなりの量の書籍を読みあさりました。
しかし残念なことに、「行動学」を学べば学ぶほど、自分と愛犬との心の距離は離れていったのです。
と言っても、決して「行動学」というものを否定するわけではありません。
何も学ばないよりは、彼等の気持を知りやすくなってはいたのでしょう。
しかし、そこに「すべての答えがある」と思い込んだところに間違いがあったのです。
専門家が深く観察や研究を続けている行動学。
それは犬の群れの中であれば、彼等のすべてかもしれません。
しかし、彼等は今、私たち人間と暮らしています。
私達は、人間と暮らすようになった彼等が、彼等なりに思考を進化させていることに
気付かなければいけなかったのです。
その上で、今目の前に居る愛犬が自分に対して何を訴えているのか。
何を表現しようとしているのか。それをくみ取ってあげるべきだったのです。
犬業界は本来、こうした部分にスポットを当てるべきだったと私は思います。
そうすれば、犬との生活に頭を悩ませる人は今ほど多くなかったはずなのです。
しかし、
時代は間違った方向へ流れてしまいました。
犬の事を深く理解することないまま、間違った犬の扱い方ばかりが声高に騒がれ、世間に広まっていったのです。
そんな中、本当に犬の事を理解している人達こそが、声をひそめたままでいるのです。
そして今、こうした時代に流されてしまった人達の多くが、愛犬の問題行動に悩まされているのです。
しかし、今のあなたの様に、本当に心の底から問題を解決したいと切望している飼い主さんにとって、
それは避けて通ることの出来ない内容なのです。
何故あなたはこれまで、愛犬の問題を解消する為に本当に必要な内容に出会えなかったのでしょう。
それは、犬の業界にとって、その内容を公にする事が自分達の利益にならないからに他なりません。
利益の為に、全て封印してしまっているからなのです。
私も、今のあなた同様に、愛犬の問題を何とか解決したいと願った時期がありました。
問題の解決に至るまでの三年間、常に悩みと怪我の連続でした。
しかし、ついにその本質に気付くに至ったのです。
業界が封印してしまっているこの本の内容。 自ら気付いた時の気持ちはと言えば、
『なんだ、こんな簡単なことだったのか?!』
と驚いたのと同時に、飼い主として受け入れがたい、とても悲しいものでした。
しかし、その内容を少しずつ受け入れていくことで、
愛犬との関係はみるみる改善し、それまでの問題は、一気に解消していったのです。
現在私は、問題犬の為のしつけ指導を生業としています。
私が当時、超!!問題犬だった自分の愛犬と関わることで知り得たこと。
それにより今、飼い主さんたちから毎日寄せられる数々の問題は、すべて解決するに至っています。
それはやはり、この内容が『真理』であることの証明とも言えるでしょう。
これまで私が関わってきた多くの飼い主さんは、
ご自身が愛犬の問題点を自らの手で改善していくにあたり、
犬たちは確かに、私がお伝えした理論の中に生きているとおっしゃいます。
そして、その方たちが私の元にいらっしゃるまで、
一度もその理論に触れる機会は無かったとおっしゃるのです。
世の中には沢山の、犬の躾の情報が溢れています。
しかし、問題犬の飼い主さんたちが一番知りかった、
一番知る必要があった内容は
これまでどこにも書かれなかった
のです。
それは、この内容が公になると、「犬の業界」を潤わせるのに不都合だからです。
そして、「犬の業界」が美味しい思いをし続けるために、
『楽しく明るいイメージ』が必要だったからでしょう。
この本は、そういった業界に踊らされることなく、犬と言う生き物を見極め、
彼等の思考を理解し、
犬との正しいコミュニケーションを図る
為の大きな手助けになるはずです。
それだけでなく、なぜこれまで「業界のワナ」に落ちてしまったのかを知ることの重要性も書かれています。
そして、この本を網羅することで、あなたの現在の犬の問題が解決されるだけでなく、
今後生じるであろう問題まで、防ぐことが出来るのです。
そして、愛犬からこれまでに無いほどの、愛情と誠意を受け取ることになるでしょう。
現在私は、犬の思考を的確に捉えられるようになりました。
しかし、そんな私も以前は、今のみなさん同様、自分の犬一頭に翻弄される飼い主の一人でした。
今も私は、一人の飼い主として愛犬たちと暮らしています。
しかし、自分の犬たちが「単に問題なく暮らせる犬」であるだけでは満足出来ません。
愛犬たちと、心と心で関わっていける、そんなドッグライフを望んでいます。
ですから、犬の本能がもたらす彼らの思考パターンを研究し、最近巷で騒がれている
「アニマルコミュニケーター」といった特殊な能力を持たない、
極々普通の人間である私たち飼い主が
愛犬たちと心で通じ合える方法
を、これまでも、そして今も、研究し続けているのです。
既に問題が大きくなってしまっている犬。
体が大きい、力のある犬。
判断力を始めとする、知能の高い犬。
彼らには、小手先のノウハウだけでは通用しません。
人間である私たちが、犬の考え方や感じ方を、きちんと把握しなければいけません。
その上で、彼等の心に訴えかけなければ、
彼等は、自分の能力を発揮するチャンスをうかがって暮らしているのだと、
私は以前、身をもって知りました。
彼等が、こちらに対して気配りを返してくれるような、
彼等の心に対して訴えかける方法が必要なのです。
そして数年前、私はついに彼等の心をしっかりと捉えられる思考方法に気付き、
しつけの指導を行なう指針として、現在も活用しています。
私にも以前、犬の考え方や、感情を理解せず、
単なるノウハウだけで犬を良くする事が出来るものと思い、失敗した時期がありました。
当時私は、素人ながらも保護活動などで多くの問題犬を更正させ、里子に出しており、
少なくとも「犬の扱いには慣れている」と自負がありました。
もっと能力の高い犬を飼ってみたくて、交配し、子犬を得ました。
しかし、自分の想像をはるかに超えて、知能も運動性能も高い子が生まれてしまったのです。
ブリードは成功したと言うべきか、失敗だったと言うべきか…。
私は、犬の能力が高すぎて一般家庭では収まりがつかない犬を作り出してしまったのです。
当時、生後僅か一ヶ月にして、問題が露呈しているような子でした。
それから必死に、その犬と向き合う日々が3年間が続きました。
自宅で生まれた子犬に翻弄され、鞭打ちや、捻挫、裂傷を負わされる日々。
挙句、その犬の脱走に悩まされる毎日。
先が見えない暗いトンネルを歩かされているような、長くて不安な三年間でした。
その子犬が生後1〜4ヶ月の間、いろんな躾方法を試みました。
しかし、私とその子の関係が一向に良くならず、
その子が生後5ヶ月になった時、ついにプロの門を叩きました。
当時私は素人とはいえ、他で「飼いきれない」と飼育放棄された犬を、
数多く更正させ、里子に出していました。その子が生まれるまでは、
「家庭犬に関してであれば、そこらの訓練士などよりも…」と、犬の扱いには自信を持っていました。
そのころ何人ものプロを知っていましたが、「この人は凄い!」と思える人は、
なかなか居なかったからです。
ですからその時も、
良い訓練士が見つかればラッキー…
と言う程度の思いだったのを、今でもはっきりと覚えています。
ところが、本当に運良く、それまでには見たことも無いほどの腕を持った、
素晴らしい訓練士の方にめぐり合うことが出来ました。
しかし当時の私は、自分が腕を見込んだにも関わらず、
親馬鹿飼い主であるために、その方がおっしゃる内容を守ることが出来なかったのです。
恥ずかしいことですが、当時の私には、その方の言葉の重大さが見えていなかったのです。
実は、この本では、ここに触れる内容が書かれています。
何故当時の私は、その方の指示に従わなかったのか?
何故その方の言葉の重大さが見えなかったのか?
これは、当時の私だけに限ったことではありませんでした。
先ほどの、ご自分の犬同士で命に関わるような喧嘩を繰り広げる犬の飼い主さんが、
ご自分の好みで指導者を選択していたことを思い出してみてください。
これは、当時の私の現象と同じだったのです。
自分にとって受け入れやすい内容だけ受け入れ、
そうでないものは、意識の中に入ってこない…と言う現象です。
問題犬を抱えている飼い主さんは、多かれ少なかれ、
この奇妙な現象の中に居るのです。
教えられた正しい指導内容を、私は一向に守っていないのですから、
問題が解決するはずもありません。
かといって、自分の中では精一杯、問題を解決しようと試みているのです。
とてもおかしなことなのですが・・・
そんな風でしたから、我が身の怪我と、脱走劇は、その後もずっと私を苦しめ続けました。
ところが、その子が三歳になろうというころ、それまでの戦いの日々を払拭してくれるような事がおきました。
朝の排泄にその子を連れ出した間の、僅か一瞬の出来事でしたが、
その子の意識がはっきりと私を捉えている、そんな一瞬が得られたのです。
そのとき、その子の顔は、
「お母さんやっと解った?
私はこれまでずっと、そうしてもらいたかったんだよ。
いったいいつになったら気づいてくれるのかと、待ちくたびれちゃった。」
と言っているような顔でした。
しかし、残念なことに、それはほんの一瞬の出来事でした。
どういう状況が、あの子に心を開かせたのかはっきりとした理由が全く解りませんでした。
それから、自分の中で、何度もそのときの状況を反芻し、シュミレーションを繰り返した末に、
やっと、 その状況を再現することが出来たのでした!
そうかっ!そういうことだったのか!
その時私は、その子との長い戦いの日々にようやく終わりを告げ、
暗かったトンネルを抜け出ることが出来ました。
そうして、その日を境にして、その子との意思の疎通が次第に取れるようになり、
さらに、より深い関係が築けるように、と研究を重ね、
今では良きパートナーとなったその子とともに、今も研究を続けているのです。
今では、その子は躾教室でのモデルをしてくれるばかりでなく、
飼い主さんと意思疎通が上手く図れない暮らしによって、精神的に追い詰められてしまっている
ワンちゃんと飼い主さんとの仲介役や、そういったワンちゃんの心を解きほぐす、
セラピー活動までこなしてくれるようになりました。
もちろん日常生活において、問題が無いだけでなく、
お互いが深い心の関わりを楽しめるようになっています。
そして、その子との関係が正されていなかった当時、あの凄腕訓練士が私に対しておっしゃった
「この子を飼いこなせたら、あなたはどんな犬でも扱える。」というお言葉の通り、
この子との間に私が抱えていた問題が解決されたことによって、
犬の思考と言うものの理解が私の中で急激に進み、どんな犬の扱いにも困ることがなくなりました。
素人だった私が、その高性能の問題犬を飼いこなすためにしてきた、怪我と努力と戦いの日々。
結局それは、 私が「犬の躾コンサルタント」という仕事をしていくための、
修行を重ねていたようなものだったのです。
この本は、そういった私自らの経験と、しつけのプロとして、これまで関わってきた飼い主さんや、
その方たちの愛犬の問題を解決した際に行ってきた事を元に書かれています。
あなたが、もしこの本をご購入下さるのであれば、
ただ問題を解決して終わりにするのではなく、問題を解決した上で、
より豊かなドッグライフを送る
ところまで、発展させていただけたらと思っています。
私がこれまで関わってきた問題犬の飼い主さんたちが、
問題を解決し、愛犬との心温まる暮らしを手に入れてきた様に…。
問題を根本から解決なさりたい方、
問題を早急に解決しなくてはならない事情がせまっている方、
あなたと、愛犬の間に起こっていることが何を意味しているのかを知りたい方は
よく、しつけやトレーニングのビデオやDVDを販売しいる他の方は、
『これを言ってしまうと、同業他社から何を言われるか解らない!
だから自分はこの話をする事にためらいがありました。』という風におっしゃいます。
しかし、私はこの本を出すことで、同業他社から顰蹙(ひんしゅく)を買うとは思っていません。
なぜなら、犬の業界の人達は、この本に書かれている内容は公に『したがらなかった』からなのです。
本当に 『犬の心』や『良い犬』を知る、腕の良いプロ同士の集まり。
そこでは、この本に書かれているような話題で持ちきりです。
しかし、それを公にする事は、ずっとタブー視されてきました。
と言っても、
「これを一般の人が知ってしまうと、
自分達トレーナーが教えられることがなくなり、
商売にならなくなるから公にしない…」
というわけではありません。
この本に書かれている内容は、上手く飼い主さんに伝えられなかった場合、
飼い主さんが受け入れられない可能性があるのです(まさに以前の私の状態ですね…)。
それにより顧客を失う事を恐れた為に、公にされなかった内容なのです。
しかし、どんな方法を試しても上手くしつけが出来ないという方や、
より愛犬と深く関わっていきたいと願っている飼い主さん。
そんな方達のためにも、業界がタブー視し、プロが避けて通ってきた話題に、
私はあえて踏み込もうと決心しました。
なぜなら、問題を抱えている時の、深い悲しみや心労…
解決の道を見つけられるまでの本当に苦しい思い…
これらを、私自身が嫌と言うほど経験しているからです。
問題を抱えて途方にくれている、それでも本気で犬と関わっていこう、
という方であれば、この内容をきちんと受け止められるはずだ、と思ったからです。
ですからこの本は、本当に自分の愛犬を大切に思う飼い主さんにだけ、
読んでいただきたいと思うのです。
愛犬の事を、かけがえの無い存在と感じている飼い主さんであり、
愛犬のために、その子の真実を知るために、自分が受け入れがたいことでも、
一度話を聴いてみようという柔軟なお気持ちのある方であれば、
この本の内容が、非常に有益であると納得されることでしょう。
さて、このように、犬の心をよく知るプロ達の内輪でしか語られない、
しかし、ここが一番のポイントだったというこの内容…。
いったい、いくらだと思いますか?
私は、この本を ¥16,800− で提供させて頂きます。
『高い!』とお思いですか?
単純な、いわゆる個別対処のためのノウハウ商材でも、
私がこれと同等の価格のものが、沢山出回っています。
しかも、そこで書かれているものは、本当の犬の心と言うものを無視した、
どこでも手に入るありふれた内容がほとんどです。
しかしあなたは、この本に書かれている内容を知ることで、
本当に必要な情報はこれだった!と思うことになるでしょう。
私が愛犬との問題を解決するのに要した三年と言う永い月日・・・。
あなたはこれを一気に飛び越えられるのです。
今のあなたと同じように、問題を抱えていた多くの飼い主さんたちが、この本を読むことで、
自らの手で問題を解消し、落ち着いた、愛犬との楽しい時間を手に入れてきました。
この本を読むことで、あなたも心の平穏を取り戻せるのです。
現在悩んでいる問題が解決するだけではありません。
それまで「悩みの種」と思っていた愛犬が、かけがえのないパートナーとなるのです。
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その旨、ご了承ください。
あなたは、愛犬が抱える問題のために、これまでどれくらいの時間を費やし、
どれくらいの心理的ストレスを受け、どれくらいの費用をかけてきましたか?
もしこの本に書かれている内容に最初から出会えていたら、
これまでのような、無駄な時間と手間、無駄な費用、
無駄な心労に煩わされずに済んだかも知れません。
飼い主さんが扱えなかったワンちゃんを治しているプロは、沢山いらっしゃいます。
しかし、何人ものプロが関わっていながら、その方たちが扱えなかった犬たちがいます。
そんなワンちゃんを「かけがえのないパートナー」にまでできる、この本の値段。
正直言って¥16,800−では、安すぎる位です。
先ほどお伝えしましたが、通常のメール相談によるコンサルタント料は
¥25,000−/1ヶ月です。
躾教室では、
¥5,000− 〜 ¥8,000−/1回です。
普通の預かり訓練費用などですと、
¥50,000−〜¥73,000−/1カ月×約6ヵ月になります。
ご自分が犬の事をもっと知りたいと思って、
訓練士の養成学校などに入って学ぼうとしたら、
それはもう、何百万円の世界です。
以前、私が保護していた犬の里親募集を行なった時、オーストラリアに二年間、
犬の問題行動の勉強のために留学なさっていたという方が里親を希望なさっておいでになりました。
オーストラリアに二年間、自費留学ですから、どれほどの費用がかかっているかはご想像がつくことでしょう。
しかし、その方は、里親募集の子とのお見合いにいらっしゃって、私と犬について語り合ったとき、
ご自分が、全く犬について理解できていなかったとおっしゃって里親への希望を取り下げ、
もっと勉強してから出直したい、とお帰りになりました。
そんな私が3年間、必死で模索してたどり着いたこの内容が¥16,800−では、安すぎです。
しかし、私がこれまでメール相談で関わってきた生徒さんたちから、
世の中に出回っているノウハウのなんと薄っぺらなことか。
本当に必要な情報が世の中に出ていないことで、
自分達はどれほど長い間、悩み続けていたことか。
どれだけの飼い主たちが、この内容を必要としていることか。
早くこの内容を本にして、かつて愛犬との生活に苦しんでいた私たち同様、
現在愛犬の問題に悩む人達の指針となって彼等を救って欲しい。
という、『元悩める飼い主さんたち』からの切望があり、
この本を発行することにしたのです。
悩める飼い主さん達の気持ちは、とてもよくわかります。
私も、愛犬との問題の解決の糸口が見つかるまでの三年間、本当に悩み、苦しみ、
毎日のように怪我を負って過ごしたのですから…。
そして、私自身の問題が解決した時に、お世話になっていたトレーナーに
「こういうことだったんですね?」と訊ね、その方が「そういうこと!」とおっしゃった時、
だったら、もっと早くにそう言っておくれよ〜〜っ!!
と思ったものでした。
失った三年間は、もう、返っては来ませんから・・・。
ですから、 自分のワンちゃんに強い思いをお持ちで、
いろんな方法を試したにも関わらず、今も解決方法が見出せずにいらっしゃる方には、
私のように3年間も悩み続ける、そんなことは経験して欲しくないと思いました。
犬が年を取るのは早いものです。
愛犬と過ごせる限られた時間を、問題に振り回されて無駄にしないで下さい。
愛犬との関わりを楽しみ、味わい、より豊かなドッグライフに変えて行きたいとお思いの方は、
問題犬の悩みを飼い主自身の手で一気に解消!!
『生き生きドッグライフの入手法』

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龍之介の母さまより
我が家では問題行動らしきものを、その場その場でなんとなく解決できて、
それでも私の指示を喜んで従わない犬だということが気になっていました。この答えはどこにも書いてありませんでしたし、
”プライドの高い性格だから”とさえ思っていました。これからは、犬と関わる時間全体で考え直して、
自分自身も、自信を持った態度がとれるように頑張ります。それから、いままで解らなかった龍之介(犬)の行動が、解りました。
本当にありがとうございます。とても勉強になりました。
Tomさまより
この本が『犬』って言っている所は、
『子供』っていれても当てはまりますね。
まゆみさまより
早速、読ませていただきました。
とても濃い内容なので解ったつもりにならず、
何度も読み返してシッカリと理解し、実践していきたいと思います。いちいちパソコンを開くのは面倒で、いつでも読み返すことができるように、
特に重要なこと・私に必要なところをまとめてノートに書き出しているところです。
大事な箇所が多くて、まとめるのに苦労していますが・・・。『なぜ犬は群れで生活する動物なのか考えると、
それは、○○○○○○○○○○であることがわかります。』
というのを読んで、まずは、○○○○○○○して暮らさせることが一番大切なことで、
そのためにも、犬のことを理解してリーダーの役を
しっかり果たせる飼い主でなければならないと思いました。
ニケ母さまより
いい本ですね。
毎日のように読んでいます。PDFになっているので、ページ数は多いですが、
すっ飛ばして読めば、毎日、最初から最後まで読むのに時間はかかりません。○○○○の問題が○○○○○○○○○○○を指摘した本を私は他に見たことがありません。
その点で画期的であるとともに、そうであるがゆえに、読んでいて痛い部分も多いですね。まだ読んでいないうちの主人など、
苦痛に耐えかねて読むことを途中で放棄しそうです(笑)。
でも、そういう人にこそ、読んでもらいたいですね。
メグママさまより
HPに出ていたチェックシートが気になって購入しました。
これのどこが悪いのよ!って最初は怒っていました。
すみません。m(_ _;)mでも、説明されてみたら、なるほど納得でした。
言われてみたら、なんであのチェックシートの内容を信じていたんだろうって不思議です。
ほんと、思い込みだったんだとわかります。
よく考えてみれば根拠が無かった。これまで3頭の犬を飼った経験があったので自分は犬の事を解っていると思っていたのです。
でも、本当は犬のこと、なんにも解っていなかったんだなぁって・・・4頭目の今の子で、こんなに苦労していなかったら
今でも気付かずに、「思い込み飼い主」をし続けていたかもしれません。
これまでに見送った子達にすまなかったと思いました。
もっと早くに、こういう本と出会っていたらと悔やまれます。最初は、なんでこれが「思い込みなのよ!」って、正直な感想を言えば、不愉快でした。
思い切ってメールサポートを利用させていただき、丁寧な返信を見て、
ムキになっていた自分が恥ずかしくなりました。
自分だけでなく、沢山の人に、この本を知って貰いたいと思いました。
現役のプロの方から
巷にあふれているHOWTO本とは全く違い、お読みになった方は、
ある種のカルチャーショックを受けることでしょう。犬は人間の写し鏡と言われています。
しつけが出来ていない犬とは飼い主である人間の、
『優しさ』という甘い言葉で隠している『弱さ』が写し出されている。そんなことは業界ではあまり語られていませんが、
この本は包み隠さずそのことが語られています。そして犬側の視点に立った「精神的な安心」や「犬の心」を
書いている数少ない本ではないでしょうか?犬と向かい合うと言うことは自分自身と対峙すること。
自分の姿勢を通して犬に何を伝えるのか?
そんな深いところを知りたい人は絶対に読むべき物です。逆に、表面上の「楽しい〜」で満足な人は読まない方がいいかもしれません。
今までの「犬を飼う」という楽しさはそこにはありませんからね。
おそらく全てを壊してくれる、そして真の楽しさを追求したくなるでしょう。僕は仕事柄、犬関係の本には何十万円と使ってきましたし、
海外からも文献を取り寄せるほど犬を追求してきましたが
今までにこれほどの良書に出会ったことはありません。本当に犬と向かい合って生きていこうと決めた人には
是非お薦めします。
あなたはまだ、これまで同様、何冊も意味の無い躾の本を読み、
手間と時間とお金をかけて、躾教室に通い続けるのですか?
これまで通われた躾教室で、あなたは自分のワンちゃんと、
満足のゆくコミュニケーションが取れるようになりましたか?
無駄になっているのは、あなたの手間や時間やお金だけではありません。
あなたのワンちゃんの、限りある時間をも、無駄にしているのです。
それだけではありません。
あなたのワンちゃんは、穏やかな毎日を過ごせないことで、
肉体まで蝕まれているかもしれないのです。
吠えている子は、吠えることによって、エネルギーを消耗しています。
成長期の子の場合には、それが原因で成長不良となることもあります。
また、心臓にも負担がかかりますから、高齢となった時には、
それが原因で寿命が短くなることだってあるのです。
苛々したり、緊張の高い暮らし方をしている子は、胃腸が弱く、
フードの内容を吟味しなくては、消化吸収が悪くなったりしています。
皮膚が弱いという子は、体質的なものだとか、アレルギーだとか言われることが多いようですが、
案外、興奮が酷いことによる、皮脂の過剰分泌が原因だったりします。
飼い主さんと意思の疎通が取れているワンちゃんというのは、
肉体的な老化も遅くなるということ、あなたはご存知ですか?
あなたのワンちゃんは、今何歳でしょうか?
愛犬の気持ちが理解でき、正しい扱い方や、意思の疎通が図れるようになる。
その為に必要な時間は、始めるのが早ければ早いほど、短くて済むのです。
この本は、
「いろんな方法を試してみたけれど、愛犬の問題解決には至らなかった」
という飼い主さんの『最後の砦』となってくれることを確信しています。
これまであんなに悩んでいた問題の解決方法が、実はこんな簡単な事だったと知った時、
あなたは、これまでに費やした時間や手間、費用がなんと無駄であったかを知ることになるでしょう。
それは、どういうことなのか?と疑問に思われた方は
従来の、通常出回っているしつけの情報で解決がみられ、とりあえず「問題が無い」というだけの、
ただの動物としての犬との生活で満足できるというのであれば、
今ここでこの本をお求め頂かなくても良いと思います。
そういったノウハウだけで充分だ、と、この本の必要性が感じられなかったとしても、私は構いません。
しかしもし、それでは解決しなかったとか、
愛犬とはもっと心と心で関わりたいのだ、真のパートナーとなりたいのだ、
とお思いになられた時、『最後の砦』として、この本の事を思い出していただければ幸いです。
あなたの望みというのは、愛犬の心がまったくあなたを見ておらず、愛犬の心が傷ついていたり
、
あなたに対し大きな不満を抱えていたとしても構わないから、
とにかくただ自分が問題に悩まされないことだけですか?
それとも、愛犬が、あなたの事を心から慕い、愛犬が安心して暮らすことで、
問題が自然に姿を消していくことでしょうか?
あなたが前者の飼い主さんである場合には、この教材はご購入なさらずに、
他にいくらでも出回っている教材をお求めになるべきでしょう。
しかし、その場合には、一見問題が解決したかのように見えますが、
大元にある問題がそのまま変わっていないのですから、
それは形を変えて次々とあなたを悩ませることになるでしょう。
ですが、その都度一つ一つ、毎回愛犬に不満を残しながら対処していくのも、
「問題解決」であることに変わりはありません。
愛犬の心をあなたが理解してあげることで、
あなたの犬が安心して暮らせるようになり、それよって問題が無くなっていく。
それは一見遠回りに見える内容であっても、一度正しい関係が築ければ、
それ以後新たな問題を起こすことがなくなります。
しかし、これも「問題解決」と、一言で言ってしまえるのも事実です。
この教材は、あなたと愛犬との関係が、穏やかで、
お互いが満足のいく関係であることを望む飼い主さんや、
新たに引き起こされる問題に翻弄されるのはちょっと勘弁して欲しい、と考える、
根本治療を望む飼い主さんのための教材です。
本書によって、貴方が、貴方の愛犬と出会えたことが、
本当に素敵なことだったと感じていただけるようになることでしょう。